
ComAgentはエンドユーザーのデスクトップで稼働するMDaemonの標準ツールです。ComAgentはWorldClientをデフォルトのメーラーとして、メールボックスの監視や新着メールの通知を行います。インスタントメッセージやWindowssアドレス帳(WAP)の同期を行うこともできます。ComAgentはタスクバーで稼働するため、アイコンを右クリックするだけで、いつでも簡単にアクセス可能です。
MDaemonサーバで登録済のアカウントは、メッセンジャのコンタクト先としても簡単に追加できます。 メッセンジャ画面でログインアドレスを右クリックし、「連絡先の追加」を選択するだけで、メンバー一覧が表示されます。
更に、ひとつのComAgentで複数ユーザーが同時ログインも可能です。アカウントを複数お持ちのユーザーでも、ユーザーの切り替えを行うことなく、同時利用が可能です。
メッセンジャの内容は、MDaemonサーバにログとして保存できます。
メッセージを禁止する機能はありませんが、メールと同様、メッセンジャの内容をアーカイブする事で、記録保持や、情報漏えいの抑止効果も図れます。
ComAgentはメールボックスを監視し、新着メールがあると、タスクトレーのアイコンを点滅させ、新着メールを通知します。アイコンをクリックすると、WorldClientが起動し、到着したメールを確認頂けます。
Outlook又はOutlook Expressをお使いの場合、MDaemonが管理している共有アドレス帳又はプライベートアドレス帳と自動同期が行えます。連絡先の共有は、円滑に業務を行うには重要な要素ですが、個々に連絡先を入力するのは大変手間がかかります。アドレス帳の同期は、「Outlookの個人連絡先->パブリックの連絡先」または「パブリックの連絡先->個人連絡先」のように、任意に選択できるので、必要に応じた連絡先の共有が行えます。