MDaemon9以降のバージョンでActive Directoryとの連携したアカウントデータとメーリングリストメンバーの管理が可能となりました。
Active Directoryに対するMDaemonのアクセスのすべては、Active DirectoryからMDaemonへの一方向です。MDaemonではActive
Directoryスキーマファイルを変更しません。MDaemonのアカウント管理機能でActive Directoryをモニタし自動的に追加および変更を反映させます。さらに、削除されたアカウントを処理するためのオプションもあります。
MDaemonメーリングリストは、Active Directoryからメールアドレスを取り入れるために構成されることができます。 Active Directoryのクエリについて多少の知識が必要ですが、MDaemonではアカウントモニタリングによって利用される同じことメソッドを使用しているActive Directoryサーバを問い合わせるために構成されることができます。 さらに、Active Directoryメールアドレスが見つけ出すことができる属性を提供する必要があります。