MDaemon操作について

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MDaemon 9.6をインストールしましたが、9.x以前のバージョンに戻すには、どのようにしたらよいですか?

MDaemon 9.xおよび以前のバージョンで後方互換のないschedule.datファイルがあります。 9.xから過去のバージョンへダウングレードするには、最初に、9.xのインストールからのMDaemon\appディレクトリ (または少なくともschedule.datファイル)のバックアップを復元してください。 MDaemonのインストーラは、バックアップオプションをインストール時に有効にした場合に限り、 自動的にバックアップを作成し過去のバージョンを\MDaemon\backup\フォルダに配置します。

  1. 以前のバージョンのインストーラを用意してください。
  2. MDaemonを停止します。
  3. MDaemonフォルダのappフォルダをapp_oldのように名称を変更します。
  4. 直近のMDaemon\backup\(バージョン)\appフォルダをMDaemonフォルダへコピーします。
  5. MDaemonフォルダのSpamAssassinフォルダをSpamAssassin_oldのように名称を変更します。
  6. 直近のMDaemon\backup\(バージョン)\SpamAssassinフォルダをMDaemonフォルダへコピーします。
  7. ダウンロードしたインストーラを実行し、MDaemonがインストールされ既に存在する同じロケーションにインストールすることを確認します

注意

過去のバージョンのschedule.datファイルがない場合、単純に、過去のバージョンのインストールを実行する前に、9.6のインストール から削除します。
インストールが完了した後で、手動で送信/受信スケジュールを構成しなければなりません。


MDaemon 10.xから以前のバージョンのMDaemonに戻すにはどうしたらよいですか?

過去のバージョンと異なり、非常に多くの変更点のために、10.0のインストールへMDaemonの以前のバージョンを上書きでインストールすることができません。
10.0用のインストーラは自動的に以前のAppおよびSpamAssassinフォルダをバックアップします。

次の手順によって過去のバージョンにダウングレードすることができます。

  1. http://archive.altn.com/ から以前のバージョンのインストーラをダウンロードしてください。
  2. MDaemonを停止するためにWindows スタートメニューから[プログラム | MDaemon | MDaemonを停止 ]を選びます。
  3. タスクマネージャのプロセスタブを開きます。次のプロセスが停止しているか確認してください。
    (マルチプロセッサを持つ場合、これらのプロセスの一部で複数のインスタンスがある点に注意をしてください)
    • MDaemon.exe
    • CFEngine.exe
    • MDSpamD.exe
    • WorldClient.exe
    • WebAdmin.exe
    • ScanningProcess.exe (SecurityPlusをインストールしている場合)
  4. サーバでMDaemonフォルダを開きます。注意:Cドライブはデフォルトロケーションですが過去のインストールによって異なる場合があります。
  5. 次のフォルダの名称(例. App_old)を変更します。
    • App
    • SpamAssassin
    • WorldClient
    • WebAdmin
  6. 過去のバージョンのMDaemon\backup\(バージョン番号フォルダ)\AppをMDaemonフォルダへコピーします。
  7. 以前のバージョンのMDaemon\Backup\(バージョン番号フォルダ)\SpamAssassinを MDaemonフォルダへコピーします。
  8. ダウンロードしたインストーラを実行し、MDaemonがインストールされ既に存在する同じロケーションにインストールすることを確認します。さらに、インストール終了後に[MDaemonを開始する]オプションを解除してください。
  9. 名称変更したMDaemon\WorldClient_oldからMDaemon\WorldClientフォルダへ WorldClient.ini ファイルをコピーしてください。
  10. MDaemonを開始してください。
       注意 この項目は、MDaemon 10.x用です。

別のサーバを使って1台のMDaemonサーバからベイジアン情報を共有することができますか?

オプション 1
第一サーバのMDaemonサーバから二番目のサーバの\bayesフォルダにコピーすることもできます。必ずベイジアン情報を参照させるためにMDaemonを再起動するようにします。

オプション 2
両方のサーバを同じベイジアン情報を共有させることができます。
これを行うため、コンピュータはネットワークドライブを通して接続される必要があります。
続いて、server2にlocal.cfファイルbayes_path E:\MDaemon\SpamAssassin\bayes\bayesを参照するようにします。 必要に応じ、適切なドライブを反映するためにパスを変更する必要があります。また、必ずこれらの変更した後にMDaemonを再起動が必要です。

注意

ベイジアン学習はMDaemon Pro 6.8x以降の機能で、内蔵スパムフィルタの一部です。


以前のMDaemon登録キーはどこにありますか。
新しいバージョンのMDaemonにアップグレードしましたが、更新時に試用版のキーを使用しています。以前のバージョンに戻しましたが、依然として試用版のキーを使用しています。前のバージョンの登録キーは、どのようにしたら探すことができますか。

以前のキーは、次の2つの場所にあります。

  1. MDaemon\Appフォルダ内のregistrationkey.txtファイル
  2. MDaemon\Backup\<前回のバージョン番号>\Appフォルダ内のMDaemon.iniファイル

MDaemon用にWindowsファイアウォールを構成する

どのようにインターネットから到達されるMDaemonを可能になるために、Windowsファイアウォールを構成しますか?

MDaemon用にWindowsファイアウォールを構成

インターネットから到達するMDaemonをWindowsファイアウォールで許可するには?

Windowsファイアウォールは、例外にするポートまたはアプリケーションのどちらか、または両方を指定します。
MDaemon用にこの製品を構成する最も簡単な手段は、MDaemonおよび関連があるサービスをWindowsファイアウォールから除外することです。

  1. WindowsコントロールパネルでWindowsファイアウォールアプレットを開きます。
  2. 例外タブを選択します。
  3. 例外として次の各実行形式を追加します:
    MDaemon.exe
    WorldClient.exe
    WebAdmin.exe
    MDSpamD.exe
    AVUpdate.exe